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2015.11.03 Tuesday

絨毯に囲まれて 告知ポストカードの撮影

乙嫁語りといえば森薫先生の緻密な描き込みですが、その中でも私は特に絨毯や刺繍の布の描写が大好きです。

実際に中央アジアの手仕事はとても細かく、色彩豊かです。
外からみると地味な砂色のユルタですが、一歩入ると色と文様の洪水だったり
塀で囲まれた住居も中に入れば、日陰になる大きな木とチャイハナのある中庭、そして部屋には美しい手仕事…と
遊牧民も定住民も、生活を豊かにするツールや財産として布を使っています。

部族によっても、色合いや文様に特徴があります。
コスプレ写真でもそれを表現できたらと思って、スタジオで絨毯と一緒に撮影してきました!

この写真は写真集にも入りますが、告知用の無料配布ポストカードになります。
冬コミケなどで配布予定ですので詳細決まり次第、ブログやTwitterで告知しますね。








PHOTO YU-SUKE @airmaker


今回、素晴らしい絨毯をお借りしたのはtribeさん

部族の絨毯と布
tribe
http://jutanya.ocnk.net/
http://www.tribe-log.com/

扱われているのは部族絨毯。
大きいサイズのキリムや絨毯から、細かい文様がギュッと詰まった生活に取り入れやすいピースまで様々です。

日本で絨毯といえば、ペルシャ絨毯が有名ですよね。
ペルシャ絨毯も宝石のような美しさですが、部族絨毯はまた違った魅力があります。
馬での移動に使う袋や、ゲルの中を彩る掛け布、子供の幸せを願って織ったキリムなど、生活に寄り添った布たち。
草原で人が生きる美しさ、強さ、願いそして喜びが詰まっている、力強いテキスタイルです。

そんな部族絨毯、ぜひ一度見てみてください。
絨毯やキリムというと敷居が高そう(と私も思っていました)ですが、tribeさんはとにかく豊富な知識と穏やかな人柄で
絨毯選びの手助けをしてくださいます。また、品質の良い、確かなものが揃っているのも魅力のひとつです。

ショールームがありますので、詳しくはホームページ・ブログにてご覧ください。
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