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2015.03.08 Sunday

【旅行】5日目 世界で一番ときめく博物館

最終日のお昼をすぎると、夜のフライトの時間が刻一刻と近づいて名残惜しいですが
ウズベキスタン工芸博物館を見ないで日本に帰るわけにはいきません!!!
ブハラあたりで布に埋もれて最高潮のテンションを記録したと思ったけど、最終日に記録更新よ…。
いざ、ウズベキスタン工芸博物館へ!

タシケントの中でも、閑静な高級住宅街の中にこの博物館はあります。

すでにタイルがかわいい


ドアもかわいい

















はーーーーーーーーーーーーーー
もう何書けばいいかわかんない(放棄)

縫い目は細かすぎるし、この色づかいはなんだって感じだし、模様はほんとに素敵だし…
ウズの工芸品に限らず、日本刺繍とか手仕事の作品からの“圧”“パワー”ってあるじゃないですか。
丁寧に手で作られた物からの品の良い圧力が、360°からぐぐぐってくるので、大げさに言うと呼吸を忘れてしまうような。
気持ちの良い息苦しさ(ドMか)


布のモチーフなども説明書きが一つ一つにあるので分かりやすいです。









この辺になってくるともはや声は出ず、口を半開きにしてじ…っと見つめてはおもむろにカメラを取り出し
とり憑かれたようにパシャパシャシャッターを切り、ぐふふふっと満足げに笑うという
…もう書いててキモい。私が。








こんなところで日本とウズの繋がりを見れて幸せでした。

博物館から出てきた私は、美しいものを見すぎてきっと肌がつるっとしてたよ



が、出た瞬間にお土産屋さんスペースがあって、かすかに残った理性が
(こ、これは今の私じゃ、ちょっとでも隙を見せたら…くっ…)
       (そうです、また買ってしまいますよ…いいですか、離れるのです…)
って小芝居してたので、ささっと離れました。
センス良かったから今度行ったときにはじっくり見たい(未練たらたら)

博物館・美術館が大好きな私ですが、世界で一番ときめく博物館はウズベキスタンにありました。
2015.03.05 Thursday

【旅行】5日目 どこへ行っても布を買う

世界中、どこに行っても布屋に行く私です。
ということでこの旅でもスザニやアトラスや絨毯まで散々布を見ましたが、例に漏れず布屋へ行きました。
チョルスーバザール(タシケント最大のバザール)ではないところなんですがどこを見ても布布布!!で楽しかったです。




この布買いました。ワンピースにするんだ〜〜




この一番右にある布も可愛かったな…
悩んで結局買わなかったけど、ギャザー寄せてボリュームのあるスカートにしたら可愛い!



買い物をするとお腹がすくものです(キリッ


ぶつ切りタイプのシャシリクと


プロフ!

お昼ごはんのあとは、地下鉄に乗って独立広場とツム百貨店へ。
ウズベキスタンの地下鉄は写真撮影が全面禁止なので写真が無いのですが、一駅ごとにテーマがあり
そのテーマに合わせて壁にタイル画があります。綺麗だったなぁ…


独立広場は緑豊かな大きい公園です。


戦争へ行ったわが子を思う、「母の像」


ツム百貨店は1階に民芸品を扱うコーナーがあるのですが、お目当ては食器。


この紺地に白の綿花柄の食器が、ウズベクの国民的食器です。
どこのレストランでもこれが出てきます。
各地で食器を扱うお店はあったのですが、ツム百貨店にあるものが割と品質が良いと聞いてここで買うことにしました。
(高いけど)綺麗なものを求めるならツム、ヴィンテージを探すならヤンギアバッドバザールが良いそうです。
でも、綺麗なものといってもウズベククオリティにおいて綺麗なもの、なので
茶碗の形が歪んでるものも普通に置いてありますがそれはよく見て買うべしです。
この食器は日々、私がウズベクに思いを馳せながらお茶を飲むときに大活躍してます。
2014.08.09 Saturday

【旅行】5日目 タシケントで職人の手仕事に触れる

タシケントのアブドゥールハシム・メドレセには職人の工房が集まっています。
サマルカンドやブハラも巡りましたが、中でも木工品のクオリティはこことバラク・ハン・メドレセが2TOPかと思います。
木工品に興味のある方で、最後にタシケント観光するスケジュールの方はお金取っとかないと死亡しますよ!(それは私だ)




どっひゃー こ、細かすぎる
これ、次の、機会に、絶対、買って、帰る…!ぜぇぜぇ


コーラン台や小箱。
小箱はお土産に良さそうな小さいサイズのものもありました。

続きましては、リトルサマルカンドことバラク・ハン・メドレセです。




2007年夏の修復があるまで、中央アジアのイスラム全般を管轄する本庁が置かれてしていました。
今はお土産もの屋が軒を連ねているのも時代の移り変わりでしょうか…
でも、ここのお店はどこもクオリティが高くて、たくさん素敵なものがあったのでご紹介します。




木工品や


小物入れ。私はこれの大きいものを買いました。


瓢箪を使ったオブジェ?なんだろう?


ウズ国内でも航空会社の機内パンフレットなど様々なメディアで紹介されているらしく、写真も見せてもらいました。


タイルでもなんでも、私はとにかくウズの模様がたまらなく好きなんだなあ…と。
もうこれは偶像崇拝を禁止したイスラム文化の賜物なのか…ウズベク人の感性なのか…
とにかく すごい かわいい しか言葉が出てこない自分の語彙を呪いたい。


アトラスや細密画のイヤリング!
最近日本でもこういう柄流行ってるから普通につけられそう!
2014.08.07 Thursday

【旅行】5日目 日本人墓地

タシケントには大戦後に抑留された日本人のお墓があります。
モンゴルでも日本人墓地に行きましたが(ダンバダルジャーの日本人墓地)今回も行くことにしました。


街中のお花屋さんで買いました。


綺麗な墓地の奥に、日本人墓地はあります。


みてくださいこの箒跡。
毎朝掃除をして下さっているそうです。
本当にありがたいことです。感謝。

墓石には、名前と出身地が刻まれていました。
一人一人それぞれに故郷があり、家族があり。
時代に飲み込まれても、遠く離れた地でも、日本人らしさを失わず生きていた彼らへ
敬う気持ちは決して忘れてはいけないと思うのです。

この方たちが文字通り命を懸けて守ってくれたのが今の日本です。
恥じない生き方をしようと、背筋を正される思いでした。
2014.07.23 Wednesday

【旅行】4-5日目 夜行列車でタシケントへ

ブハラの駅から夜行列車でタシケントへ戻ります。


車体はウズベク国旗カラー!


夜行列車ってワクワクします。
金田一とか推理小説ものの影響もそうだけど
大陸を夜走る列車、ってロマンの固まり…




わ、わたし今、旅してる…!感MAX



1日目にタシケントに到着して、サマルカンド・ブハラと観光し、またタシケントへ戻ってきました。
タシケントはお店が多いので、旅行に行く前にgoogle mapで大体のメドレセとかお店の場所をチェックしてたんですけど
東京の感覚で、ここからここまで徒歩2、3分くらいかな〜と思って、ルートを調べたら徒歩15分かかるんです…
さすが大陸…規模が違う…

ということで、そもそもタシケントってどのくらいの規模の街なのかを把握することから始めました。


これがタシケントの街です。
街をぐるっと道路が囲ってあります。


こことここのメドレセなら近いし歩いていけそ〜☆って地図上で思ってたところの距離が
上野−神田間くらいあることに気がつきました。歩けるっちゃ歩けるけど…結構あるな…
建物が日本と比べて大きいからか、感覚狂います。

こんな感じの都市です(ざっくり)
2014.07.18 Friday

【旅行】4日目 交差点バザールでお買い物

ブハラにはタキというバザールがあります。
道と道との交差点に丸屋根の建物があり、昔はそのなかに商人がいて旅人の為に商売をしていました。

3つ、タキがありそれぞれ
タキ・ザルガロン は宝石商市場
タキ・テルパクフルシャン は帽子市場
タキ・サラフォン は両替屋
でした。

現代ではお土産屋や職人の工房になっており、スザニや絨毯やアクセサリーなどなど
ウズベク好きなら物欲を刺激されること間違いなしです(^O^)/


入り口はラクダにのってても楽々入れるくらいの高さ。






絨毯!


スザニ!


服とかスカーフとか!
現地の人は体格がいいので、日本人だとぶかぶかすぎかもしれません…
でも時々良いサイズがあったので、今度行ったときはさらっとしたワンピースとか買ってみようかな〜


アクセサリー!
まさに…トクルメンのやつ…アミルのやつ…
一個くらい欲しかったけど高くて手が出せませんでした。
ウズベクに行くときはいくら持ってったらいいんですかね!!ぎえええええ

スザニ屋さんの中はこんな感じ。隠れ家みたいになってます。


タキ・ザルガランを出ると有名なハサミ屋さんが。
地球の歩き方に出ているので日本人のお約束コースです。私も二本買いました。



タキを抜けてラビ・ハウズでお昼ご飯にしました。




プロフと


トマトのサラダ。


地元のおじちゃんおばちゃんから観光客までのんびりとお茶を飲んで過ごしてます。



ラビ・ハウズの横にある、ナディール・ディヴァンベキ・メドレセ。
イスラムでは禁止されている偶像を描いたタイル絵が特徴です。


入り口を入ると、広場があってそれをぐるっと囲むようにフジュラ(学生用の部屋)があります。
もちろん今はお土産屋になってます。
そこで見つけたアドラス×スザニのお店!これぞウズベキスタンって感じ。


あと、とにかく素敵なお店!
このお店のスザニはすべて白地に淡い色の刺繍糸で刺繍をしてるんです。
他のスザニは伝統的な色柄が多いですが、この布とこの糸で刺繍したらかわいい!って色にこだわって作ってらっしゃいます。
いや〜〜かわいい。この店、最高にかわいいです。




…はあ…(悦)
2014.07.16 Wednesday

【旅行】4日目 城塞の街ブハラ


ブハラは世界史の教科書の中に入りこんだような街です。
タシケントやサマルカンドも古い建物は残っていますが、ウォークラリーのようにそれぞれのポイント(見所)が
離れているので、“ポイントをこなしていく観光感”は否めません。
対して、ブハラはとにかく見所が詰まっていて、余韻を残しながら歩くことができます。
なんと、16世紀に多くのメドレセなどが建造されブハラの街が完成されてから今まで町並みはほとんど変化していないそう。
特定のメドレセやモスクではなく、街全体が世界遺産に登録されているの頷けます。


アルク城のアルクとは城塞のことで、ブハラの町が開かれた5世紀から今世紀はじめまでブハラを支配した歴代の王の居城でした。


城の内部にはモスク、謁見の間、大臣の住居スペースなどひとつの町が形成されていました。


金曜モスクや住居は博物館になっています。
これは昔のコーラン。


紙幣。模様びっっっっしり!


ここにもスザニなどのお土産がたくさん。


柱、天井…タイルや色に頼らなくても、華やかです。
ブハラは木やレンガでできている建物が多く色合いが砂のような街なのですが
木に施された彫刻やレンガの積み方で陰影を表現していてシンプルな色の中にも職人の手仕事が見て取れます。


これ、なんだと思いますか?


答えは排水溝。そして、排水管です。
雨水などの下水もしっかりと処理されていました。




ブハラの街、一望!


アルク城を出て、モスクやミナレットを見に行きました。

ふ、ふふ、双子ーー!!ライラレイリみたいー!




フッジャ・ヌラバッド通りはお土産ストリートです。
ブハラについての本、買えばよかったなぁ…


カラーンミナレットです!高さ46m!
もちろんブハラ一高い建物です。


変態的なレンガの積み方(感動のあまり語彙がない)




レンガ!レンガ!す、すてき…じゅるり


ミナレットの隣にある、カラーン・モスク。
カラーンはタジク語で大きいという意味。もうそのまんま。







現役のメドレセ(神学校)
授業中でしたので、こっそり遠くから見学しました。
2014.07.12 Saturday

【旅行】4日目 スィトライ・マヒ・ホサ宮殿

ブハラ郊外にあるブハラ最後のアミール、アリム・ハーンの命で作られた夏の離宮。
スィトライ・マヒ・ホサとはペルシア語で優雅なる月の星という美しい名前の宮殿です。






権力者って孔雀好きよね



宮殿の中はロシア文化に心酔していたハーンの趣向により、ブハラとロシアの折衷様式で作られています。




花瓶に入ったお花で彩られた壁

そして

白の広間






ブハラの伝統的な模様が石膏で浮き彫りにされています。














陶磁器のコレクション。
シルクロードを渡って日本や中国から運ばれてきた壷。






色と模様の洪水。ぽかーん


宮殿の横にあるプール。


ハーンは水浴びをする女性をこの涼み台の上から眺め、気に入った女性に林檎を投げてその日の相手を決めたという。
えーもうファンタジー乙女ゲーの世界じゃん。


当時のハラム(後宮)は民族衣装博物館となっています。
スザニに関する資料が本当に良くて、勉強になったのであとで別記事にまとめようと思います。


貴重な手仕事の数々。


こたつ再び…
2014.07.12 Saturday

【旅行】3日目 ウルグットバザール


3日目は朝から車に乗って、サマルカンドから南東に約26kmのところにあるウルグットバザールを目指します。
今日は日曜日、スザニの売り子さんが集まる日です。
水・土・日とスザニの市が開かれますが、日曜日が一番ボリュームがあるそうでこの日に合わせて今回、旅行の日程を組みました。

街を過ぎ、山が見えてしばらく走ったらもうウルグットです。



バザールの入り口





スザニの売り場は一番奥にあるので、ひたすら市場の中をずんずん歩きます。


ジヤックの山!かわいいいい〜〜


アトラス!

奥に進むと、スザニが広げられた一角があります。
聞いていた話よりはスザニの売り子さんは大人しく、いろいろと見せてくれました。
まー多分、アジア人の若い女がスザニをたくさん買うようには見えなかったんでしょう。

が、今回はこれが目的なので、普通の観光客にしてはちょっとおかしい量を買いまして…
私は旅先だと買い物の決断が早く、特にこういうたくさんのものから選ぶ買い物だと
これは欲しい、これはいらない、という仕分けのようにばばばばばっと買っていきます。
「こいつめっちゃ買うな」って分かったとたんのおばちゃん達の真剣な商人の目は忘れられない…笑




日本人に人気の白地もたくさんあります。地は綿が多いかな。
写真の奥のほうにチラッと写っている白地に青のスザニはサマルカンドのスザニ。爽やか。
もっと黒とか赤とか濃い生地のスザニも欲しかったんだけど、やっぱり日本の住居に合うのは白地ですね。


ラフモンクさん。センスと質のいいスザニをたくさんお持ちで、いろいろ選んだけど結果的にほとんどこの方から買いました。
小泉元総理がウズに来たときもスザニをたくさん売ったんだって。

この写真でラフモンクさんが手に持っている、黒いスザニ。
私が来たときには売り場の一角の壁にかけられていて、とても目をひきました。
柄といい、色といいずいぶん毛色の違うスザニだなと思ったのですがとにかく一目で気に入り即決しました。
しかし、よーく聞くとこれはカリモフ大統領の娘グリちゃんのオーダー品とのこと。
オーダーはしたはいいけど、グリちゃんはいろいろあって(まあ一言で言うと)自宅軟禁状態にあり
スザニを受け取りに来られないのでしかたなく市場で売ってたそう。

いいのか…それ売って…

ほんとかどうか知りませんけど、それを売りにこのスザニを買わせようとしていることも無く
困っちゃうよなって感じで言ってたし、縫い方も他のスザニと比べて明らかに綺麗だし、あながち嘘じゃないのかも。


でもさすがウズのファッションリーダー、グリちゃんのオーダーしたスザニです。お花と孔雀!
とにかくかわいい。
グリちゃんこういうお金の使い方も批判の的なんだろーけどね。
かわいいものはかわいいんですよ。
日本で大事に使います。

そしてラフモンクさんと話していると自宅にはもっとたくさんスザニがあるそうで。
ガイドさんも一緒なので連れてってもらうことにしました。

イランやトルクメンなどウズに限らず各国の絨毯やスザニが!

私は “一本の木にザクロがたくさんなってる” 図案のスザニが欲しくて、探してもらうと…ありました!

ザクロの大きな木と、それを囲むのはトウガラシのモチーフ。
ザクロは子孫繁栄、トウガラシは魔よけ、病気よけ。
ウズベクの縁起ものを詰め込んだような図案のスザニです。


クッションカバーサイズの不思議な図案のものを見つけて「これ、山羊かな?」って思ったら
花嫁さんなんだって!わーそういわれると途端にそう見えてくるー(調子良い)
乙嫁意識して買っちゃいました。


アンティークのスザニも見せてもらいました。
以前、8000ドルで買うと言われたけど絶対売らなかったそう。
ウズの財産だから、海外に売るべきではないですねって言ったらとても嬉しそうにアンティークについて教えてくれました。
この国の人の手仕事に対する誇りを感じました。




とにかく凄い量。至福の時でした…


服もたくさんあります。

お買い物のあとはお茶をごちそうになり、子供と遊んで帰りました。

お客さんが来るからか、座布団がぎっしり

ウルグットからブハラに向かいます。車で5〜6時間くらい。
途中でシャシリクを食べにお店に寄りました。



これはつみれ状のお肉を焼いたもの。
モンゴルだと味付けが塩だけで相当臭かったんだけど、ウズベクではハーブとか香辛料を使っているのか臭みゼロでした。


食事に必ずでてくるトマトのサラダ。色も味も濃い。




タマネギの酢漬け。
肉の脂と一緒に食べると…最高!また食べたいよーーー!

ブハラまでの道は、道路がぼこぼこしてて、腰が死ぬかとおもた…
2014.07.11 Friday

【旅行】2日目 グリ・アミール廟と、まさかの…


ティムールの一族が眠る、グリ・アミール廟。
グリ・アミールはタジク語でアミールの墓という意味です。
以下、「シルクロード 中央ユーラシアの国々」から引用します。
−アミールは本来、司令官を意味するアラブ語だが、15世紀のこの地域では遊牧貴族の族長、太守の意味で
 使われた。当時は君主としてハーンの称号を名乗れるのは、チンギス・カンの男系子孫に限られていたため
 ティムール朝の君主は名目上は格下のアミールを使っていた。


乙嫁のアミルの名前、こういう意味だったんですね。



そんなグリ・アミール廟ですが、ティムールを始め、彼の息子シャールフやミランジャー、ひ孫、教師などが眠っています。
やはり権力者の墓はどの国でも豪華!
いろんなタイルや装飾を見てきゃあきゃあ言ってた私でも、ここに入った瞬間は言葉が出ませんでした。
ウズの人は空白恐怖症なの??ってくらい模様でびっしりと埋め尽くされた壁と天井。
サマルカンドの美しい青に、黄金が入ると凄みが増します。圧が…すごかった…










墓石も美しい!



グリ・アミール廟から歩いてレギスタン広場へ向かいます。
街のいたるところに噴水があって、オアシスのような土地の豊かさを感じます。

レギスタン広場といえば、ウズベキスタンの代名詞。
旅行のパンフレットでは必ず表紙にあって、観光のハイライトになるような…


こ、工事中…だと…  ちーん




入れない…
でも珍しいからめっちゃ写真撮ったけど…入れない…




翌日朝も行ってみたけど相変わらず封鎖中。





ま、でも次来たときの楽しみで取っとけばいっか〜☆
ってもう2回目来る気満々でサマルカンドを後にしたのでした。
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